札幌と東京の違い

テレビ塔と東京タワー

筆者が感じた札幌と東京の違いを項目別に書いていきます。

家賃

東京
・場所にもよるが、山手線エリアに会社があり、通勤時間一時間以内のところに住む場合、一人暮らしの相場は、1K、7万円前後。
・女性であれば、ここからオートロックだったり、二階以上だったり…となると、8万円ぐらいは考えたほうがいい。

札幌
・一人暮らしだと、3~4万円前後。
・東京のように7万円あると、家族が住めるぐらいになる。

説明
・札幌で7万円あれば、家族で暮らせるリビング付きの部屋が借りられる。
・ちなみに東京で家族で暮らそうと思ったら、14万円ぐらい必要になってくる。
・これなら札幌のほうが断然良いように思うが、給料が変わってくる。
・一例をあげると、東京の新卒の給料は概ね、20万円越えることが多いが、札幌では20万円越えることは難しく、17万円ぐらい。
・そうなってくると、この3万円の差が、そのまま家賃の差と考えると、納得できる。
(※あくまで数字は目安とお考えください)

電車や地下鉄でのトイレ

東京

・改札の外側にはトイレがない

札幌

・改札の外側にも、内側にもトイレがある

説明

 札幌は改札に関係なく、トイレがあるので、困ることはない。

 だが、東京には改札の外には、基本的にトイレがない場合が多い。

 これはおそらくホームレス対策だろう、と思われる。

 トイレがあれば、ホームレスが棲みついてしまう。

 また、東京は交通機関に限らず、トイレがない場所が多いので、札幌住民の人は注意が必要だと思う。

電車の混む夜の時間

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・夜は18時~20時頃が混み具合のピーク。

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・夜は19時ぐらいからだんだん人が多くなり、そのまま乗客が多くなり、終電近くがピーク。
・右肩上がりになり、そのまま終電を迎える。

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・札幌は定時の18時頃終わる人たちが比較的多く、そのため、18時~20時頃が混み具合のピーク。
・ところが東京では定時で終われる仕事が少なく、終電ぎりぎりまで働いている人が実に多い。札幌の人たちの想像より、ずっと多い。
・そりゃ東京が経済的に繁栄しているはずだ、と僕は思う。
・経済繁栄の東京、ゆったりの札幌。どっちがいいかは価値観によるだろう。

電車の優先席

札幌
・優先席には、混んでいても、若者などが基本的には座らない。(専用席と書いてあるから、というのもあります)

東京
・混んでいるときは、優先席であっても座る。
・ただ、優先席に座るべきだろう方(老人の方など)がいらっしゃると、譲ります。

説明
・もともとの電車の混み具合に関係があると思います。
・東京では混みすぎ、座らざるをえない状態が多く、自然と座っていく傾向があります。
(立っているところで、混んでいるので、少しでも優先席に座ったほうが、立っているスペースが空く)

結婚式

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・招待制であり、ご祝儀は関係によって違うが、3万円~が一般的。

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・会費制であり、約1万円前後。

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東京と、札幌(北海道)の結婚式は大きく異なります。詳しくは下記の引用サイトにて!

・正式には結婚祝賀会といわれるスタイル(最近は結婚披露宴も多い)
・招待制ではなく会費制(各人約1万円前後で、案内状に記載)
・会場入口で会費を受付担当の人に支払う
・会費を支払うときは担当の人が金額を確認できるように袋に入れない
・ご祝儀は基本的にない(上司・近しい親族はくれることも)
・新郎新婦及びご両家は経済的精神的負担が軽い
・新郎新婦の友人や職場の同僚を中心に結成した数人の発起人がいる
・結婚披露宴の準備・司会進行などは発起人が中心となって進める(主催者)
・案内状は基本的に発起人が出し、差出人も発起人ということもある
・新郎新婦入場前に発起人代表挨拶がある
・ご両家家族は最前列であることが多い
・黒服を着用する必要性はない(親族くらいである)
・芸能人なみに出席者数が多い(100人~300人)
・パーティーのような雰囲気なので楽しく気軽に出席できる
・家族ごとにあげる引き出物はそんなに高くない(1000円前後)

※引用
冠婚葬祭は合理的!? | 北海道雑学百科ぷっちがいど

七夕

東京
・7月7日にある。

札幌
・8月7日にある。

説明
・理由としては不明です。
・北海道が全て8月7日というわけではなく、7月7日のところもあるようです。

その一方で7月に行われる地域も道内にはあります。7月に行うところは道外でもあまりないので貴重です。道内では道南の函館や、道東の根室が 7月に行われる地域に分類されます。いずれも北海道開拓の先進地で発展しており、7月から8月に移行することが困難だったことが理由です。最初は8月だったものの混乱が生じたとのこと。函館に至っては、すでに8月にイベントがあり同時開催が不可能だったことも理由の一つです。
七夕・お盆は8月!? | 北海道雑学百科ぷっちがいど

駐車場

札幌
・札幌では中心地の駐車場代が1時間300円程度

東京
・東京は駐車場代が高い。東京の中心地は1時間600円もかかる。
・月極駐車場に関しても同じことがいえる。
・東京では月極駐車場を探すのが困難な上、例え探せたとしても、駐車場に「敷金・礼金」が必要になってくる。

説明
・札幌の時給が700円程度であるため、東京の駐車場と比べると空しくなってくる感じもある。
・東京は電車、地下鉄、私鉄と発展しており、前述のように車関連のコストが高いため、電車社会である。
・札幌は電車、地下鉄とも各都市を網羅しているとはいえず、基本的に車社会であるので、車はあったほうがいい。(逆に東京だと、車はないほうがいいかもしれない)

駐輪場

札幌
・ほとんどは止め放題。
・有料駐輪場というものはほとんど存在しない。
・存在するのは札幌の中心地である札幌駅や、大通駅の周りのみ。

東京
・人が多い駅の周りは有料駐輪場がポピュラー
・デパートの周りも有料駐輪場
・値段としては、6時間100円や、1日100~200円など
・駅には月極めの駐輪場もある。
・さらに、人気駅では駐輪場の契約すらできないほどの混雑ぶり。(考察欄参照)

説明
・東京と札幌では人の数に段違いに差があり、東京は有料駐輪にしなければ駅の周りは自転車で埋まってしまう。
・体験談だが、吉祥寺駅で駐輪場を借りようとしたとき、案の定、満車だと言われ、「どれくらい待てば入れますか?」と駐輪場の係員の方に聞いてみると、「2~3年待ちますね」といわれるぐらいの混雑ぶり。

魚、野菜、卵などの生鮮食品

東京
・魚が高い。
・特に顕著なのはカニだと思う。札幌では“毛ガニ”がスーパーで1杯500~1000円でざらに売っている。ところが東京では小さい毛ガニが3000円以上もする。
・北海道産地のじゃがいも、たまねぎなどを買おうとしても、30円くらい高い気がする。

説明
東京に来ると、いかに北海道が生鮮食品に恵まれているかわかる。

売っている食べ物

東京
・カツゲンが売ってない。
・焼きそば弁当が売っていない。

高級な店

東京
・高級な店(の割合が)が多い。
・“自然”を主としている店、デパート地下など、高級店がある比率が札幌よりも多い。

説明
・特に体験談として、青山、二子玉川では昼ごはんを食べようとしたとき、高い店ばかりに囲まれたときがある。
・しかし、そんなときでも、落ち着いてコンビニや、ファーストフードを探そう。きっと混んでいるけど、探せばなんとかあるものだ。




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